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エンジニアインタビュー
日総工産入社が可能性を広げました。新たな分野でのスペシャリストを目指しています。
田浦 愛
(半導体製造装置のモジュールパーツの検証と新装置開発における輸送デバイスのシュミレーション分析)
大学での専攻は生体膜主成分である、リン脂質の物性評価。大学院での研究を通し、物事を順序立てて考えること、自分から行動する力を身につけました。
●現在の仕事
半導体製造装置のモジュールパーツの検証と新装置開発における輸送デバイスのシュミレーション分析です。大学での学習内容とは全く違う世界での仕事で、何かと戸惑いがちな環境ですが、優しい方が多く、皆さんが助けてくださるので、人間関係には恵まれています。
やってみないとわからない
もちろん、最初は大学で学んだ事を生かせる仕事を望んでいました。自分の希望を話しながら会社と面談を繰り返す中で、アドバイスを受けながら社会人として仕事をスタートしました。現在の気持ちとしては「やりたいことにこだわり、自分の可能性を狭めるのではなく、範囲を広げて色々やってみるほうがいい」と思ったんです。それは、全く考えていなかった職種で働いてみて「こういう仕事もおもしろいな。」と思えたからです。全然専門分野が違っても、出来ることはあります。自分の仕事をしっかりおこなえば、チームのメンバーとして自分の意見も取り入れてもらえます。解らない事があったとしても、周りに聞けばみんな丁寧に教えてくれます。日総工産に入社していなければ、今の仕事に出会うことはなかったかもしれないですね。自分の可能性を広げるきっかけとなったこの選択に後悔はありません。
働くならトップクラスへ
●入社を決めた理由
大学院の1年生から就職活動を始めましたが、続けていくうちに「本当にこの仕事でいいのかな?1つに進路を絞るのは早いかもしれない…」という迷いが生まれてきました。そんな時に日総工産と出会い、「1つの仕事に絞ってしまうよりは、選択肢の多い日総工産で働いてみたい」と思ったんです。派遣でいくなら、その業界のトップクラスの会社で働いてみたいですよね。現在の職場は、日本だけでなく世界でも業界トップクラスの大手企業。夢は見事に叶えられています。経験の少なさをカバーするために、「成績優秀者は通信教育費免除」という日総工産の通信教育制度も活用しています。スペシャリストを目指したい。その思いに充分応えるだけの環境がここにはあります。
失敗することもある。でも、もうひとりの責任ではない
●仕事をする上で心がけていること
落ち込んでしまうような失敗をした事もあります。検証作業中に装置の部品を壊してしまい、作業がストップしてしまいました。皆さん「大丈夫だよ。」と言ってくれましたが、やっぱり落ち込みました。しかし、「やってしまったことは仕方ないから、挽回できるように頑張ろう。」と、持ち前の性格もあって、考え方は前向きでしたね。それでも、社会人1年目で思うことは「自分が思っているように上手く仕事ができないのに、お給料をもらっていいのかな…。」という事です。学生時代、自分は何に対しても甘かったんです。今はそういった面が日総工産の印象にまで関わるので、きちんとこなしていけるように心がけています。
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