ホーム > エンジニアサポート > エンジニアインタビュー一覧 > エンジニアインタビュー
エンジニアインタビュー
社会に出るとは学び続けるという事。妥協せずに最後までやり遂げます。
川村高広
(プロセス機器の設計開発)
●入社を決めた理由
大学ではロボットハンドをプログラミングで制御する研究をしていました。なんとなく、機械系の仕事をしたいと思っていたものの、これといった決め手がなく悩んでいた時、多くの企業と取引しているNISSO Engineeringに出会いました。色々な経験が積めるところに魅力を感じて入社を決めました。社会人になって初めてわかったことは、大学で学んだことがそのまま業務に活かせるかというとそれだけでは難しく、学んだことに加えて、さらに社会に出てからも常に努力し、学んでいかなくてはらないということでした。「学ぶ」ということは学生の時だけではありません。様々なプロジェクトに参加したことや海外出張を経験したことも「勉強することが大切だ」と再確認するきっかけになったと思います。社会に出るということは常に学び続けることですね。
再三にわたる再出発。でも、ゼロではない
最初の仕事は、大手電子メーカーでの半導体プロセスの研究でした。大学で学んだ事が全くといっていい程役に立たず苦労しましたが、上司に理解があり、半導体についての講義をしてくれたり、自らも仕事の合間に本を見て勉強したりしていました。その甲斐もあり、1年後には余裕を持って仕事に臨めていました。3年後、職場が変わった時は同じ半導体の仕事でしたが、新たな勉強を必要とする場所でした。再び努力の日々。一見すると毎回ゼロからのスタートのようですが、それまで培ったものは形を変えても確実にそこにあるものです。職場が変わると仕事内容も変わる。直接役立つ事は少ないですが、仕事をするときの物の見方が広がっているのを感じます。人間関係や、仕事をする上での必要なもの。NISSO Engineeringに入社して一番身についたことは、そこなのだろうと感じます。
予想外に苦しんだ言葉の壁
時間のあるうちに英語はやっておいた方がいいと、つくづく感じました。ある職場で働いていた時、その職場がイギリスの大学と共同研究をしていたため、英語の論文を読む事もありました。また、英語で書いた特許を申請するなど、かなりの英語力が必要になる場面も多数ありました。他にも、マニュアルが英語で書かれていたこともありましたし、スイスへの海外出張の際、ミーティングから何から何まで英語で、予想外に苦しみました。どこに行ってもさらっとこなせるビジネスマンになりたい。そのために必要になってくるのは、仕事の技術や社会人としてのマナーだけでは足りないということに気が付きました。学生の時は余りあった時間が、今では貴重なものに変わっています。早い時期から有効活用することが、自分の理想に近づく方法だと思いますね。
妥協をしないで最後までやり抜きます
●仕事をする上で心がけていること
「とにかく妥協しないで最後までやり抜く。」という言葉をいつも心に仕事をしています。タイミングが合わず、希望通りにいかない職場になったこともありましたが、今では元々働きたかった機械関係の職場に配属されています。しかし、まだその環境に満足しているわけではなく、将来的には車のボディを作ったりという設計の仕事がやりたいと思っています。NISSO Engineeringはエンジニアの成長に合わせ、適切な職場を選んでくれます。その中で早くプロエンジニアとして成長していきたいと思っています。今、仕事をしていてやりがいを感じる瞬間は、相手先も納得するようなものを作った時。たとえ、仕事の内容に無理な要求を感じる事があっても、相手の要求を受け入れつつ、妥協せずにやりきった時には、自然と納得できるものが出来ているものです。
まずは下記ボタンにより、エントリーしてください!
エントリーをいただきましたら、確認メールを返信致します。






