Make the Future with Technology
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エンジニア育成制度

エンジニアの社内教育・育成

”なくならない技術”を身に付ける!を合言葉に、働きながら経験を積む(OJT)だけでは身に付かない、「研修によるスキルUP」を独自に取り入れています。新入社員研修、現場研修、専門研修を時間をかけて行い、エンジニアとして育成していきます。また、お客様のご要望にお応えした教育も実施しています。

装置技術エンジニア
特徴
  • 自社保有の研修施設内に、机上研修トレーニングルーム、
    実技トレーニングルーム、機械工作スペース、クリーンルームを完備。

  • 機械工作スペースでは、ボール盤、簡易NC工作機、旋盤、
    グラインダー、定盤、万力、専用作業台を完備。

  • クリーンルームでは、実際に稼働できる半導体製造装置で教育。

使用装置

TOKUDA CDE-73 (ケミカルドライエッチング装置)

TEL Etch480HG (平行平板型プラズマエッチング装置)

NACHI VS05E-02 (6軸産業用ロボット)

他研修との
相違点
  • 全て研修用に準備した装置なので、現場OJTでは不可能だった
    「失敗しながら学べる」環境により、短期集中育成を実現!!

  • 自社独自の研修カリキュラムでエンジニア育成

  • 半導体製造装置で必要とされる基礎教育は、エレキ(電気)・
    メカ(機械)・真空・ガス・薬品と多様な項目のため、あらゆる装置の
    基本となり、他業種業務への転用も可能。

  • 基礎知識、原理原則の理解の補完により、お客様での
    教育期間が大幅に短縮。

アフター
フォロー

配属後も、定期的なヒアリングによるスキル管理や技術指導を行い、
個人の成長をサポート。

機械設計エンジニア
特徴
  • 自社保有の研修施設があり、機械設計専用PCを用い、
    CATIA V5(ハイエンド3次元機械設計ソフト)にて、
    自動車系設計請負業務で培った設計業務のノウハウを
    研修プログラムに取り入れ、より実践に近い形態で教育を実施。

  • 併設している装置技術研修で使用している設備機械、
    機構部品等を用い、実物を確認しながら設計機構の研修が可能。

  • 機械設計の基本・基礎(加工・材料・製図)重視の教育で、
    お客様での教育期間が大幅に短縮可能。

他研修との
相違点
  • 研修施設では設計の受託業務も請け負っており、
    実践を経験することも可能。

  • 研修終了時には、設計補助業務を半年経験したレベルにまで、
    成長させ、「現場で伸びる」「スキルアップできる」エンジニアの
    育成を目指す。

アフター
フォロー

配属後も、定期的なヒアリングによるスキル管理や技術指導を行い、
個人の成長をサポート。

特別教育(資格取得)

装置技術研修カリキュラムに資格取得が可能な特別安全教育を盛り込み、エンジニアの安全に対する認識を高めています。

SEAJ安全教育(現場作業の安全教育)
低圧電気取扱い教育(低圧電気取扱いに関する安全教育)
産業用ロボット教育(産業用ロボット取扱いに関する安全教育)

※単位(資格ごと)のオーダー研修も可能です。ご相談下さい。

カスタマイズ研修

様々なお客様の業務に合わせて、カリキュラムをカスタマイズして研修を実施しております。

配属先の担当業務に必要な専門知識・技術を、研修に組み込むことで、
お客様での教育期間を大幅に短縮でき、即戦力として業務対応が可能です。

詳細についてはご相談下さい。

※上記、特別教育の設定もカスタマイズ項目として付加できます。